娘の中学合格を寿ぐ

娘に特に勧めたわけではない。
小学校卒業後は、そのまま公立の中学に進めばよいと思っていた。
娘が自ら、或る中学の受験を望んだのである。

とはいうものの、受験するからには、合格して欲しいと願うのは、人情。

理科でうまく答えられなかった問題があったと悔んでいたのだが、存外、合格した。

娘の小学校からは、昨年は、1名しか合格者は出ていなかったが、今年は、4名の合格となり、先生の誇りの一人となることができた。

不合格となったときに、何と慰めようか、考えあぐねていた。
半年ほど前、塾の最初の模試で、志望者385人中383番という絶望的な成績であったのだから。

私に似たのか、カミさんに似たのか、二人ともトンビなのか。

とまれ、僥倖を掴み取った娘の不屈の努力を心から誉めたい。
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そんぷうし ふうえん

Author:そんぷうし ふうえん

忙中閑は、こっそりと見出す。
カミさんと子どもたちが寝静まるのを待って、夜な夜なPCの前に端座し、その不可思議なる箱の内奥にそっと手を入れては、悦に入る日々なのであります。
或るときは、ふらふらと知恵袋の回答者となって徘徊。
時としてその手はPC以外の内奥にも。


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